sityboyイズム 食い逃げされてもバイトは雇うな
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食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 / 山田 真哉を読みました
食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉 食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉
山田 真哉 (2007/04/17)
光文社
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この本は会計・プライベート・ビジネスなどのあらゆる面で使える数字の使い方や株の効率よい投資法が細かく書かれています


例えばこの本のタイトルに書いてある
食いにげされてもバイトをよとうなは
なぜなのでしょうか
理由は例えば、町の普通の店だとして
一日に客が20人しか来ないと仮定します
こんなことありえないですが
客の4人に1人が食い逃げし
一杯のラーメンの値段が500円とします
そしたら食い逃げ総額は4000円です
バイトを雇うには一日少なくとも8000円はかかります
それでもバイトを雇うとし
月26日勤務としたら
26×8000=月約20・6万円の出費になります
月約20・6万円の出費は
町のラーメン屋さんにとって
きついですから食い逃げされてもバイトは雇わないほうがいいということです

あとweb2.0とは
前に1.0がないのに
何も知らない人たちが進化したのだろうと思うから
ネーミングされたそうです



ほかにもここには書ききれなかった面白い話や会計の裏話が乗っているので
お勧めです

ちなみにこの本の著者山田 真哉さんは
さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 /の著者でもあります
さおだけやの本は
一時間で読めるとうたっていましたが
実際一般人が読んだところ無理だという苦情が寄せられたそうで
それを反省して
本書を出版なされたそうです


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